人 生 後 半 を 楽 し み た い

『旅するドイツ語』黒い森① ’22トリベルク

5月初めに行った旅の記録。

NHKのEテレ語学番組の2019年10月〜3月放送『旅するドイツ語』(2020年4月~9月再放送)

俳優の佐藤めぐみさんが南ドイツの黒い森でドイツ語の先生に教わりながら、

地元の人達に話しかけてコミュニケーションをとりドイツ語をレベルアップさせていく番組

ドイツのガイドブックはいろいろあるけれど、「シュバルツバルト黒い森」のページは少ないので

この佐藤めぐみさんの『旅するドイツ語』のテキストをドイツ語の勉強というより

黒い森のガイドブックとして楽しく見ている。

フライブルク、サクランボの産地ケーニッヒシャフハウゼン、ティティゼー、シルタッハ、ハスラッハ他

あちこち出てくるけれど、このテキストに載っていた3つの村に行ってきた。

まずはトリベルクへ

ドイツトウヒという松やモミの木が多く暗く黒く見えるので黒い森と言うらしい。

行くまでの途中の道は森というより低い山が続いている。

小さな町トリベルクにはドイツで最大の高低差の滝がこの奥にあるらしい。行かなかった。

モアイ像みたいのが赤いボレン帽子をのせている。

とてもキレイな坂の町だ。

『旅するドイツ語』で ⇩ 100年以上続くこのカッコー時計屋さんが登場していたので入ってみる。

店内は木彫りの可愛いカッコー時計がたくさん。

仕掛けもわかる ⇩

スワロフスキーのパンダが乗っている一番高価な時計も飾られている ⇩ 

19,900€って270万円くらい、、、日本語じゃないんだね、、、

お店の中のあちこちにいる店員さんに「日本のテレビで見たよ。」と言ってみたら

覚えていたようで、ダンケダンケと言われた。

作りが大雑把なカッコーが首をかしげて出てくる ⇩

この中から記念に1つ買った ⇩ 

ドイツらしくビールを飲んでいる時計にした。

トリベルクは小さいけれど綺麗で楽しい町だった。

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