日本からの荷物
無事だった
やっと家に到着
初めて行った税関
取りに行く夫に
ついて行ってみた
ちょっと晴れ間があって
一瞬良い天気
この後また雨
税関のまわりは倉庫が多く
トラックが止まっていて
タクシーは見当たらない
車で行かないと
持って帰れそうにない
税関って荷物を引き取りに
たくさんの人が来ているのかと
思っていたけど誰もいない
中に入って
1人いたお姉さんに
「待合室で番号札取って」と案内され
言われた通りにしていたら
すぐに呼び出し
待合室も2番窓口も
分かりづらい
部屋で尋問でもされるかと思っていたけど
ちいさな窓口カウンターでのやり取り
腕組みしているお姉さんに
手紙や書類、パスポート、身分証など
持参した物を全部出したけど
パスポートも身分証も
なんのチェックもしない
荷物の箱は1つだった
カッターを渡され
開梱するように言われた
税関って
箱を開けて中身をチェックして
引っかかったから
手紙が来たのかと思っていたら
まだ開けてないのに
手紙が来たんだ
開けると
こんな感じで緩衝材たくさん
「全部食品か?」と聞かれた
税関の人は他に2人
箱の左端から商品を2つ取り出して
奥でなんだかんだチェックして
ここでずいぶん待って
全部で40分かかった
税関告知書には6,464円と記載されている
どういう計算だかわからないけど
11.34 € を払った
(≒1,500円)
DHLに頼んでいたら
更に手数料が28.5€ だから
取りに行って良かった
日本食材サービスの荷物が
届いたのはこれで4回目
今までは小さめの箱だったけど
今回は大きめだから
引っかかったのかな?
そんなことは関係なく
独断でランダムらしいけど
こんなシールが貼ってあった ↓
訳すとこんな感じ ↑↑
注文してから長かったな
やっと届いた
ちりめん山椒も無事だった
しそ昆布や鮭フレークとか
ご飯のお供が届いて
ひと安心
毎朝、炊飯鍋で炊く
スペイン産「みのり」や
イタリア産「ゆめにしき」
炊き立てのご飯が美味しくて
止まらない
やっぱり白米とお味噌汁
あと和歌山南部の梅干し
そしてご飯のお供
ちゃんと食べて
毎日元気でいないと
税関にめげず
また注文しようっと
税関の場所がわかったから
大丈夫